『つぶやき猫鷲今何処・ブログ版』インフォメーション
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[ブログ新着記事5件] |
車内での飲食は法度なのか
2009.11.21 UPDATE
最近、都市部の電車内での車内マナーに、新しい項目が追加されているらしい。
「電車内での飲食禁止」…その様な内容を伝える記事が産経新聞より出されていた。以下は、Yahoo!に載っていたその記事リンクである。
「通勤車内で飲食する大人たち すたれる公共マナー 寛大な風潮が助長か」 2009/11/17 13:14[産経新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000557-san-soci
とりあえず簡単に記事の内容を説明してみよう。
記事冒頭では、電車内やバス内で飲食をするサラリーマンやOLを車内マナーの悪化の象徴であるとしてとりあげ、その原因を車内マナーの悪さを注意しない社会のコンセンサスの所為だと指摘している(あえて原文とは逆に書いています)。その実例として筆者が体験したであろう該当の光景を挙げ、20〜30代がその当事者としてよく見られると指摘している。またこの記事を書くにあたり、実際に各鉄道会社への取材も行ったのだろうか。東京メトロの対応の様が例として挙げられており、同社が苦情を受けていながらも対応に苦慮している様が見受けられる。同社はマナーを啓発することを主目的として駅構内(電車内もあるのかどうかは書かれていない)でのポスター掲示を進めているようだが、筆者としてはこの対応にはあまり満足がいっていないらしく、最終的には「幼少のころから公共の場での振る舞いを家庭でしっかりトレーニングする必要がある」という名古屋大大学院の教育心理学教授の言葉を載せて本文を締めくくっている。
検索ワード汚染
2009.11.16 UPDATE
検索結果に異変
みなさんは当ページをご覧になるのに、どの様な手段でアクセスしているのでしょうか。ブックマークやお気に入りに登録してくれいる方は、とても嬉しい限りです。または、Googleなどの検索サイトの検索結果からアクセスしてこられた方もいることでしょう。実は私はこのページを作成するにあたって、アクセス元履歴を探るようなアクセス解析サービスは使っていませんので、皆さんがどの様な手段でこのページにアクセスされているのかは分かりません。しかしながら、最近の傾向としましては、多くの方はまず検索サイト、さらに限定するならば主にGoogleを使って色々なページを探り当てているようです。某巨大掲示板に端を発するネットスラング「ググレ」なんて言葉があります通り、多くのネット利用者にとっては、何かを調べたい時にまず使うのがGoogleという検索サイトであるようです。
ところで、この検索結果について。もう大分前からの事になりますが、とある異変が起きているのにはお気付きでしょうか? …単純に書くならば、異変というよりも検索サイトの癖による「現象」といったところなのですが。何かを検索して、そして表示される結果が、自分の意図していたものとは大いに違ってしまう。確かにその言葉についての検索結果なのに、実際には自分が予期していたものとは違うのです。自分の認識が違っていたのか。そんな事はありません。自分の認識は正しいのに、検索結果は予期していたものとは違って表示されている。このような事が、Googleはよく起こるのです。
文化と戦う妄想騎士
2009.11.12 UPDATE
文化は何者にも縛られず自由で流動的であるべきだと、私は思う。
文化の変動を嫌い、法や規制によりそれらを縛り遮ろうとする者がいつの時代にもいるが、その様な者は一生を引きこもりとして生きるべきはないか。
文化の変動とはすなわち進化であり、それは生物として当然の帰結である。
そして文化の実体は過去であり、それに縛られていては人は過去から動くことができないのである。
文化が堕落しているか向上しているかは、対外的な評価に過ぎない。
その様な対外的な評価はドン・キホーテと同じものである。
何がその対外的な評価を正しいと証明できるのか。
何がその文化を必要無いものと証明できるのか。
形無きものを勝手に定めようとする行為は、妄想と同じではないか。
妄想を相手に戦うのならば引きこもりの世界で行うべきであろうと、私はそう指摘するのである。
現実とは、現在を生きる全ての人の姿であり、それは何人にも犯されざる神聖なものであるべきだ。
固定化された人の木馬となり、妄想によって傀儡にされてはいけない。
何者かの意思によって縛られた文化は、最終的にはその何者かにさえ利を供さないからだ。
文化の実体が過去であるのならば、そこから派生する新しい文化はそれぞれが独立ではない。
つまり、それぞれが互いに明確な境界線を持たないのが文化である。
その一つを縛り付けることは絶対に出来ず、仮にその単体を縛り付けたとしても、やがてそれは全体に及び、過去の文化すらもその対象とするようになる。
すでにその結果は歴史として刻まれている。
つまり文化を縛り付けることは、自分で自らの首を締め付けるに等しい行為なのである。
自分でそうしようと思っていないとしても、それこそがドン・キホーテと同じであることに気付かなければならない。
まあ、気付かないからこその妄想騎士なのであるが。
だからこそ、繰り返すが、その様な者は自分の家に引きこもり、妄想の世界で戦っているべきなのである。
そしてもし、あなたがその様な妄想騎士に「従者になれ」と誘われたとしても、決して賛同してはいけない。
何者かの意思によって縛られた文化は、最終的にはその何者かにさえ利を供さないからである。
ハヤテのごとく!!(簡易レビュー)
2009.11.09 UPDATE
☻ 『ハヤテのごとく!!』
[視聴局]…テレビ東京 / [視聴開始]…2009年4月3日 / [放送話数]…25話[公式ページ]…http://hayatenogotoku.com/
| [作画] | ★★★★★★★☆☆ |
|---|---|
| [動画] | ★★★★★★☆☆☆ |
| [ストーリー] | ★★★★★★☆☆☆…(注)前作に対してかなり原作重視の流れ |
| [面白さ] | ★★★★★★★☆☆…(注)パロディネタは前作に比べ落ち着いたが、まだ健在 |
| [総合評価] | ★★★★★★★☆☆…(注)放送時間帯変更に伴い、えっちぃ度大増量にてお送りしました |
無限のタコス製
2009.10.31 UPDATE
2009年4月のテレビアニメ『咲-Saki-』の放送開始ぐらいから、当「つぶやき猫鷲今何処」のブログ版のプラグインカテゴリに貼り付けていたネタ文章。名づけて「無限のタコス製」。今回はそのネタ文章の再掲と共に、少しばかりの雑談をしてまいりたいと思っております。
そもそもこのネタ文章の元となっている『咲-Saki-』というのは、麻雀アニメです。決してタコスアニメではありません。ただ、今までの麻雀アニメとは少し趣が違っていまして、登場人物の大半が高校生の女の子なのです。よくありがちな場末の雀荘が舞台となっているような麻雀ストーリーではなく、高校生が部活としてやっている麻雀が描かれているのがこの作品の特徴です。よくある学生競技ストーリーのひとつなのですが、麻雀というカテゴリを扱っている作品、とりわけ女の子がメインで登場するような作品は今まで見たことがなかったので、本屋で見つけた当初は思わず衝動買いをしてしまったものでした(笑) この当時買ったのが実は1巻で、その独特なジャンル性だけではなく、絵柄もなかなか良く「これはいつかアニメ化されるなー」と密かに期待していたものでした。そして2009年4月のテレビアニメ化。買っていたコミックスからのアニメ化というのは、最近では初めての経験なので、待ちに待ったという感慨もあったわけですが。しかし放送開始により、そんなことが吹き飛ぶくらいのカルチャーショックなるものを私は味わうことになったのです。
いわゆるタコスショック。
2009年5月12日付けの「つぶやき猫鷲今何処」の意味不明な内容のとおり、『咲-Saki-』の誇る東場のタコス娘こと片岡優希。彼女と声優釘宮さんのベストマッチングには、いかな私といえど勝てませんでした。しかもGONZOによる、執拗なまでのタコスプッシュ。原作ではここまでのタコス狂ではなかったとおもうのですが。もう、片岡優希という本名よりもタコス娘という名前の方が一人歩きしてしまうほどのタコスぶりに、私の精神は著しく狂わされてしまったのでした。そんな極限のタコス的精神状態異常の中で、私はとある光景を見ました。
永遠を思わせる地平が囲む中。見上げれば黄昏色の空、足元は朽ちた小麦皮によって築かれた丘。そして目の前にはタコスを頬張る少女、片岡優希。すべてが美しくまるで絵画の様で、しかしながらタコスを頬張る口だけが動く。そんな幻想的な光景の中で、手に持ったタコスを食べ終わった彼女はとある言葉を口ずさみ始めました。
そもそもこのネタ文章の元となっている『咲-Saki-』というのは、麻雀アニメです。決してタコスアニメではありません。ただ、今までの麻雀アニメとは少し趣が違っていまして、登場人物の大半が高校生の女の子なのです。よくありがちな場末の雀荘が舞台となっているような麻雀ストーリーではなく、高校生が部活としてやっている麻雀が描かれているのがこの作品の特徴です。よくある学生競技ストーリーのひとつなのですが、麻雀というカテゴリを扱っている作品、とりわけ女の子がメインで登場するような作品は今まで見たことがなかったので、本屋で見つけた当初は思わず衝動買いをしてしまったものでした(笑) この当時買ったのが実は1巻で、その独特なジャンル性だけではなく、絵柄もなかなか良く「これはいつかアニメ化されるなー」と密かに期待していたものでした。そして2009年4月のテレビアニメ化。買っていたコミックスからのアニメ化というのは、最近では初めての経験なので、待ちに待ったという感慨もあったわけですが。しかし放送開始により、そんなことが吹き飛ぶくらいのカルチャーショックなるものを私は味わうことになったのです。
いわゆるタコスショック。
2009年5月12日付けの「つぶやき猫鷲今何処」の意味不明な内容のとおり、『咲-Saki-』の誇る東場のタコス娘こと片岡優希。彼女と声優釘宮さんのベストマッチングには、いかな私といえど勝てませんでした。しかもGONZOによる、執拗なまでのタコスプッシュ。原作ではここまでのタコス狂ではなかったとおもうのですが。もう、片岡優希という本名よりもタコス娘という名前の方が一人歩きしてしまうほどのタコスぶりに、私の精神は著しく狂わされてしまったのでした。そんな極限のタコス的精神状態異常の中で、私はとある光景を見ました。
永遠を思わせる地平が囲む中。見上げれば黄昏色の空、足元は朽ちた小麦皮によって築かれた丘。そして目の前にはタコスを頬張る少女、片岡優希。すべてが美しくまるで絵画の様で、しかしながらタコスを頬張る口だけが動く。そんな幻想的な光景の中で、手に持ったタコスを食べ終わった彼女はとある言葉を口ずさみ始めました。
ふひひ…、いいよアニメ簡易レビューたんかわいいよ
2009.10.29 UPDATE
さて、毎度おなじみ。今月4回目のアニメ簡易レビューです。少しアニメの録画分などが溜まってしまっており、また8月に1ヶ月ほど更新できないハプニングがあった影響から、いつもより速いペースでアニメ簡易レビューをあげています。その成果もあって、今月は今回レビューする2本を合わせて合計7本のタイトルをレビューしてきました。いつにないハイペースで、自分でも怖いくらいです(笑) まぁ、いつもが遅すぎるだけなんですけどね。
今回書かせていただいた作品は、タイトルからまず1作品は分かると思うのですが…。そう、まずは妄想アニメこと『カオス;ヘッド』。主人公の声優さんの演技がなかなか迫力がある上に、ヒロイン役の声優役にも有名どころが集まっていて、ニコニコ動画を中心に意外なところで名前が知られている作品です。そして、もう一つのタイトルはというと、2009年度第2期に放送された、TYPE-MOONコンビが企画を担当した作品『CANAAN』。なんか何処か関係性がありそうななさそうな作品二つですが、今回きちんと関連性を選んでこの二つを選んでおります。皆さんにはこの二つの関係性は分かりますかな?(笑)
…そうですね。まずは、簡単なところからあげると。この両作品ともに、エロゲーメーカーが関わった作品もかかわらず、両方ともにコンシューマーゲームが原作となっているのです。Nitro+もTYPE-MOONも、元々良いセンスを持つスタッフがいるメーカーだったわけですが、偶然にも2008年に両方ともコンシューマー向けの企画としてそれぞれ別の会社とタイアップして作品を制作していたわけです。この解答に至れた方は50点というところでしょうか。そして、残るもう一つの関係性はというと。この2作品ともに、「渋谷」という街が重要な意味を持っているのです。『CANAAN』では作品そのものの舞台は上海でしたが、原作との関係性から渋谷という街は重要な意味を持ちキャラクターの会話にも何回か登場します。そして、『カオスヘッド』の方に至ってはわざわざ説明するまでもなく、渋谷を舞台としたゲーム。しかも両方ともに、日常的な渋谷という街を非日常の色で塗りつぶした作品なのですから、本当に驚くまでに似ている作品といえるのではないでしょうか? 確かにアプローチの方法は違いますけれどね。妄想とウイルスですか。特に私の場合、渋谷という街は電車で15分足らずというかなり近い位置にある街なので、この非日常的な体験というのがとても目新しくそして楽しく映りました。特に今回のアニメ版の場合、『カオスヘッド』に対して。そしてアニメ版を見終わった後に、コンシューマーのゲームまで購入してしまうというはまりっぷりには、自分自身も驚いています。『CANAAN』の方の原作も余力があったら買っていたところでしたからね(笑) これから先はこの様な、エロゲーメーカーという未発掘のコンテンツメーカーを使ったメディア展開の作品が増えていくのでしょうかね。ふとそんな事を考えてしまった今回のアニメ簡易レビューです。
それでは、本題の簡易レビューの方をどうぞ。
→ブログ版では簡易レビューの分を別けています
┣『カオス;ヘッド』http://nekowashi.blog120.fc2.com/blog-entry-340.html
┗『CANAAN』http://nekowashi.blog120.fc2.com/blog-entry-339.html
今回書かせていただいた作品は、タイトルからまず1作品は分かると思うのですが…。そう、まずは妄想アニメこと『カオス;ヘッド』。主人公の声優さんの演技がなかなか迫力がある上に、ヒロイン役の声優役にも有名どころが集まっていて、ニコニコ動画を中心に意外なところで名前が知られている作品です。そして、もう一つのタイトルはというと、2009年度第2期に放送された、TYPE-MOONコンビが企画を担当した作品『CANAAN』。なんか何処か関係性がありそうななさそうな作品二つですが、今回きちんと関連性を選んでこの二つを選んでおります。皆さんにはこの二つの関係性は分かりますかな?(笑)
…そうですね。まずは、簡単なところからあげると。この両作品ともに、エロゲーメーカーが関わった作品もかかわらず、両方ともにコンシューマーゲームが原作となっているのです。Nitro+もTYPE-MOONも、元々良いセンスを持つスタッフがいるメーカーだったわけですが、偶然にも2008年に両方ともコンシューマー向けの企画としてそれぞれ別の会社とタイアップして作品を制作していたわけです。この解答に至れた方は50点というところでしょうか。そして、残るもう一つの関係性はというと。この2作品ともに、「渋谷」という街が重要な意味を持っているのです。『CANAAN』では作品そのものの舞台は上海でしたが、原作との関係性から渋谷という街は重要な意味を持ちキャラクターの会話にも何回か登場します。そして、『カオスヘッド』の方に至ってはわざわざ説明するまでもなく、渋谷を舞台としたゲーム。しかも両方ともに、日常的な渋谷という街を非日常の色で塗りつぶした作品なのですから、本当に驚くまでに似ている作品といえるのではないでしょうか? 確かにアプローチの方法は違いますけれどね。妄想とウイルスですか。特に私の場合、渋谷という街は電車で15分足らずというかなり近い位置にある街なので、この非日常的な体験というのがとても目新しくそして楽しく映りました。特に今回のアニメ版の場合、『カオスヘッド』に対して。そしてアニメ版を見終わった後に、コンシューマーのゲームまで購入してしまうというはまりっぷりには、自分自身も驚いています。『CANAAN』の方の原作も余力があったら買っていたところでしたからね(笑) これから先はこの様な、エロゲーメーカーという未発掘のコンテンツメーカーを使ったメディア展開の作品が増えていくのでしょうかね。ふとそんな事を考えてしまった今回のアニメ簡易レビューです。
それでは、本題の簡易レビューの方をどうぞ。
→ブログ版では簡易レビューの分を別けています
┣『カオス;ヘッド』http://nekowashi.blog120.fc2.com/blog-entry-340.html
┗『CANAAN』http://nekowashi.blog120.fc2.com/blog-entry-339.html
カオス;ヘッド(簡易レビュー)
2009.10.29 UPDATE
☻ 『カオス;ヘッド』
[視聴局]…テレビ神奈川 / [視聴開始]…2008年10月11日 / [放送話数]…12話[公式ページ]…http://www.chaoshead.jp/
| [作画] | ★★★★★★☆☆☆…(注)シーン毎の演出,表情の描き込みなど荒削りな部分が目立っていた |
|---|---|
| [動画] | ★★★★☆☆☆☆☆ |
| [ストーリー] | ★★★★★★☆☆☆…(注)ストーリーが簡略化されてるが魅力は伝わっている |
| [面白さ] | ★★★★★★★☆☆…(注)ディソードが折れたのには最高に笑わせてもらいました(笑) |
| [総合評価] | ★★★★★★☆☆☆…(注)名作とも呼べる原作に助けられた形。アニメ作品としては物足りない |








