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「風来のシレン3」虐め
2008.06.22 UPDATE
今月発売された、Wii用ゲームの新作『風来のシレン3』。発売前は色々と期待されていたわけですが…。いやもう、実際にやってみたらアホみたいな糞ゲーでしたよ。普段は安易に「糞ゲー」という言葉は使わない私ですが、今回ばかりは、ハッキリと、書かせていただきますよ!
『風来のシレン3』は糞ゲーです!
そう言えば、今思い出したのですが。この前の前に買った『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』も、私、こき下ろしていましたね(苦笑) Wii用のゲームではいまだ「コレ!」というあたりのゲームに当たったことはございません…。DSもしかり、PS2もしかり…というかこちらは最近では新作ゲームはほとんど買ってませんけどね。ゲーム業界全体のコンテンツ開発能力・ゲーム開発能力が落ちているのでしょうね。DSを中心に色々と酷いバグの話もよく聞きますし(別にDSが悪いというわけではなく、単に私がDSを中心にゲーム情報を集めているからだけなのですが)。やっぱり業界全体が、クリエイトよりも経済方面、つまりは儲け主義に走り易くなっていることが原因なのでしょうか。それともグラフィクス能力を追及しすぎた映画ゲームが原因? 後者は既にWiiやDSをプラットフォームにしている時点で原因として外れていると思いますが。システム面、とりわけユーザーインタフェースやバグといった部分が、今のゲームでは蔑ろにされすぎている嫌いがあると思います。充分テストをこなしていないソフト。バグ取り然り、ゲーム性然り。ゲームデザイナーの勝手な妄想で仕様書を仕上げ(私はコレを言葉が悪いですが「オナニー」と呼んでいます::笑)、挙句には開発部署内の誰もその異常性を指摘しない、またはしてないんだなと思えるようなゲームがごろごろしていますから。「今のゲーム業界には、むしろ終末期医療が必要なんじゃないですかね〜(笑)」なんて思っちゃったりもしています。…あれです。ゲームというのは、これだけ複雑なシステムを採用しているプログラムなのに、バスタブ曲線を無視して、一切のパッチプログラム(修正プログラム)が配信不可能なんですからね。DSもWiiもソフトを売れば売りっぱなしで、きちんとバグ対応をしているという話は滅多に聞きませぬ。あぁ、ちょっと前に『リーズのアトリエ オルドールの錬金術師』というゲームがソフト交換で対応していましたっけね。私も交換してもらいましたが、あれはむしろ遅すぎるぐらいの反応でしたし。ホントどうにかならないものですかね、この業界は。
それで、話が横道に逸れてしまいましたが、今回の『風来のシレン3』。不思議のダンジョンシリーズでは、『トルネコの大冒険2』から入り、64版『風来のシレン2』、『風来のシレンDS』とかなり熱く遊ばさせてもらってきた私ですが。なんかもう、いろいろと耐えられませんでした。 それでも、「風来のシレン」と「不思議のダンジョン」が好きなので、ちびちびと酒を嗜むように遊んではいるのですけれどね〜(苦笑) 長く遊んでいると、色々とイライラが溜まってくる部分が多いので、長時間のプレイは非常に危険でした。命に関わりますよ、あのイライラは。私の場合、こうやって文章をしたためるというストレス発散手段があるからまだいいわけですが、その様な手段が無い人はどうしているんでしょうねー。そもそもプレイせずに売ったり捨てたりしているんでしょうかね。とりあえずは、それぐらい酷いゲームだったというわけです。
それで、クラブニンテンドーで実施しているプレイ後アンケートってあるじゃないですか? あれに、今までのプレイ中にしたためた文句を貼り付けて送ってやろうとしたんですよ。そしたらですね、500文字制限とやらで送れなかったんです。あれ、微妙に舐めてますよね、プレイヤーを。わざわざアンケートを書いてやってるのに、その文字数に制限を設けるとか。送る方からするとメーカー側の姿勢が斜め上に見えて仕方ありません。一応、プログラムの仕様上、文字数に制限を設けなればならないのは必然なわけですが、500文字という数字には何の意味もありませんので。あれでは単に、「500文字以上の長文は読まないよ」といっているのと同じことなわけです。当然のことながら、私の文句はその範疇に収まるはずも無く、メーカー側には中途半端な内容しか伝わらなかったわけで、なんか非常に腹の虫が治まらないような状態で、今の私は居ます。
ということで、ですね。今回は、この場を利用して、そのときメーカー側に送るはずだった文句達を、そのままここに貼り付けて公開しちゃいます。名付けて「『風来のシレン3』のここに我慢ならん!」という感じです。メーカーの人がここを見てくれるといいんですけどねー。まぁ、そんな望み薄な事を期待していても仕方ないので、私は私でストレス発散代わりに、色々とこのゲームの悪い点を指摘していきます。多分最後まで読むと、このゲームを買う気はカケラもなくなると思いますよ(笑) ただしそれは、消費者側がそのソフトを買う前に知るべき情報。つまりは、販売元には商品に表示する義務がある内容だと思いますので、遠慮なくビシバシいきます。よって、ここから語調がかなり悪くなりますので、ご注意を…。
とりあえずここまでが、カテゴリー毎に纏めた細かい指摘(文句・クレーム)です。まぁ、なんというか。色々と雑多な内容ではありますが。まだストーリーも中ほどというところまでしか進んでいないので、全ての指摘を網羅できているわけではないです。その一方、システム関係、とりわけメーカー側に対する直接的な文句を書き連ねたのがこれから載せる、下の内容です。ホントはコレをアンケートで叩きつけてやろうと思っていたわけですが、既に書いた通り、できなかったわけです。かなり語調が激しく、口汚く罵っていますが、その分私の感情をストレートに表現しているものと理解してください。
と、まぁ。以上の様な感じです。とりあえず、ここで書いた事は全て真実ですので。別に意味不明なクレームをつけているわけではありませぬ。それだけこの『風来のシレン3』が至らぬところばかりだということです。今作は色々と新仕様が追加されてはいますけれど、それ以前の問題として、開発自身がDSで追加した新仕様をきちんと把握してないんじゃないかというところが、多々見受けられるのですよ。例えば簡単に挙げただけでも「属性」+「モンスターの能力」とか、一部のモンスターで果てしなく極悪なコンボになっていますし、DSで追加されたゲイズの連続催眠も無理ゲー的な仕様に近いものがそのまま今作でも使用されていますし。冒頭でも書きましたが、このゲームのゲームデザイナーが勝手な思いつきで、ろくなテストもせずにポンポンと仕様変更・追加していったのが今作なのではないでしょうかね。DSの時もカラカラペンペンと「帯電状態」なんて訳の分からない仕様を追加していましたし、もちろんそれは今作には受け継がれていないようですが、何もかもが机上の空論で、「こんなの追加したら面白くなるだろ(笑)」的な単純思考で作っているだろう部分は、否定できないと思います。
という事で、今回のタイトルに繋がりますが、『風来のシレン3』虐め。徹底的に悪い部分を書きなぐって存在否定してやりました。ただ、それでも、「風来のシレン」と「不思議のダンジョン」が好きなので、ちびちびと酒を嗜むように遊んではいます。そこは冒頭で書いた通りです。本当、原点は良いんですけどね、このゲームは(苦笑)
『風来のシレン3』は糞ゲーです!
そう言えば、今思い出したのですが。この前の前に買った『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』も、私、こき下ろしていましたね(苦笑) Wii用のゲームではいまだ「コレ!」というあたりのゲームに当たったことはございません…。DSもしかり、PS2もしかり…というかこちらは最近では新作ゲームはほとんど買ってませんけどね。ゲーム業界全体のコンテンツ開発能力・ゲーム開発能力が落ちているのでしょうね。DSを中心に色々と酷いバグの話もよく聞きますし(別にDSが悪いというわけではなく、単に私がDSを中心にゲーム情報を集めているからだけなのですが)。やっぱり業界全体が、クリエイトよりも経済方面、つまりは儲け主義に走り易くなっていることが原因なのでしょうか。それともグラフィクス能力を追及しすぎた映画ゲームが原因? 後者は既にWiiやDSをプラットフォームにしている時点で原因として外れていると思いますが。システム面、とりわけユーザーインタフェースやバグといった部分が、今のゲームでは蔑ろにされすぎている嫌いがあると思います。充分テストをこなしていないソフト。バグ取り然り、ゲーム性然り。ゲームデザイナーの勝手な妄想で仕様書を仕上げ(私はコレを言葉が悪いですが「オナニー」と呼んでいます::笑)、挙句には開発部署内の誰もその異常性を指摘しない、またはしてないんだなと思えるようなゲームがごろごろしていますから。「今のゲーム業界には、むしろ終末期医療が必要なんじゃないですかね〜(笑)」なんて思っちゃったりもしています。…あれです。ゲームというのは、これだけ複雑なシステムを採用しているプログラムなのに、バスタブ曲線を無視して、一切のパッチプログラム(修正プログラム)が配信不可能なんですからね。DSもWiiもソフトを売れば売りっぱなしで、きちんとバグ対応をしているという話は滅多に聞きませぬ。あぁ、ちょっと前に『リーズのアトリエ オルドールの錬金術師』というゲームがソフト交換で対応していましたっけね。私も交換してもらいましたが、あれはむしろ遅すぎるぐらいの反応でしたし。ホントどうにかならないものですかね、この業界は。
それで、話が横道に逸れてしまいましたが、今回の『風来のシレン3』。不思議のダンジョンシリーズでは、『トルネコの大冒険2』から入り、64版『風来のシレン2』、『風来のシレンDS』とかなり熱く遊ばさせてもらってきた私ですが。なんかもう、いろいろと耐えられませんでした。 それでも、「風来のシレン」と「不思議のダンジョン」が好きなので、ちびちびと酒を嗜むように遊んではいるのですけれどね〜(苦笑) 長く遊んでいると、色々とイライラが溜まってくる部分が多いので、長時間のプレイは非常に危険でした。命に関わりますよ、あのイライラは。私の場合、こうやって文章をしたためるというストレス発散手段があるからまだいいわけですが、その様な手段が無い人はどうしているんでしょうねー。そもそもプレイせずに売ったり捨てたりしているんでしょうかね。とりあえずは、それぐらい酷いゲームだったというわけです。
それで、クラブニンテンドーで実施しているプレイ後アンケートってあるじゃないですか? あれに、今までのプレイ中にしたためた文句を貼り付けて送ってやろうとしたんですよ。そしたらですね、500文字制限とやらで送れなかったんです。あれ、微妙に舐めてますよね、プレイヤーを。わざわざアンケートを書いてやってるのに、その文字数に制限を設けるとか。送る方からするとメーカー側の姿勢が斜め上に見えて仕方ありません。一応、プログラムの仕様上、文字数に制限を設けなればならないのは必然なわけですが、500文字という数字には何の意味もありませんので。あれでは単に、「500文字以上の長文は読まないよ」といっているのと同じことなわけです。当然のことながら、私の文句はその範疇に収まるはずも無く、メーカー側には中途半端な内容しか伝わらなかったわけで、なんか非常に腹の虫が治まらないような状態で、今の私は居ます。
ということで、ですね。今回は、この場を利用して、そのときメーカー側に送るはずだった文句達を、そのままここに貼り付けて公開しちゃいます。名付けて「『風来のシレン3』のここに我慢ならん!」という感じです。メーカーの人がここを見てくれるといいんですけどねー。まぁ、そんな望み薄な事を期待していても仕方ないので、私は私でストレス発散代わりに、色々とこのゲームの悪い点を指摘していきます。多分最後まで読むと、このゲームを買う気はカケラもなくなると思いますよ(笑) ただしそれは、消費者側がそのソフトを買う前に知るべき情報。つまりは、販売元には商品に表示する義務がある内容だと思いますので、遠慮なくビシバシいきます。よって、ここから語調がかなり悪くなりますので、ご注意を…。
【仲間の行動】
◎焼きおにぎりを使ってしまう
おにぎりが何かの影響でこんがりしてしまったのが、焼きおにぎり。これでも満腹度は回復するので貴重なアイテムなのだが、HPが低くなると仲間が勝手に食べてしまうことがある。要は「回復アイテム」として回復草より優先度が高いみたいなのだ。「ピンチの時は回復する」を使い難くしている要因のひとつだと思う。
◎仲間におにぎりが当たる
余ったおにぎりを仲間に食べさそうと投げたら、ダメージ! きちんとキャッチして食べてくれっちゅうに…
◎勝手に罠る
新語「罠る」、罠にはまること…。今作では仲間が勝手に罠にはまってしまう。特に部屋の中で斜め移動をしているときなんかそう。シレンがいくら注意深く進んでいたとしても、その隣で仲間が普通に地雷を踏んでくれるのだから、たまったものではない。
◎攻撃が外れすぎ
仲間というかシレン自身も含まれるけど、とにかく攻撃が外れすぎ。本当にポコポコ面白い様に攻撃が外れるよ、このゲームは。しかもそれが2連3連とアホの様に続くし。状態異常ではなく、普通の、ノーマルな状態の時に。あれ? このゲームってターン制のゲームで、1ターンの重さがうんたらかんたらとか売りにしてなかったっけ? そんな1ターンが重いゲームでこれほど攻撃が外れたら溜まったもんじゃない。…まぁ、これは今に始まったことではなく、前のシレンからの伝統的な部分なんだけどね。必中の剣なんてのが出るくらいだし、制作側も分かってやっているのだろうと思う。なんていう壮絶な嫌がらせなのだろうか。→ちなみに私は、本作において、からくり城の外郭後の戦鬼との戦いにおいて、シレンとアスカ合わせて6回連続+1回空けて2回連続の攻撃スカを経験した。さすがに、ディスクをパリンとやりそうになった。やばいよ、これ。このキレ具合。
【モンスターの能力】
◎ケロぼうずの雨でメッキがはがれてしまう
メッキの効果が無いんじゃいかな? 何の為のメッキですかよ。前作まではもっと上位のレベルの奴(風来のシレン2ではレベル4のドシャブリぼうず)が持っていた能力のはず。つまりレベル1のモンスターが強化されたことになるだから、たまらない。この様な強化をするのなら、メッキの巻物をもっと出易くしてくれないと、割に合わないと思うのだけどね…。→一応出易くはなっているみたいだけど、それは逆に他のアイテムが出難くなっていることだと思うし。確率的偏りがあるこのゲームではちょっと信用できない部分もあったりする。さらには必携アイテムとしてメッキの巻物が加わりそうな予感もするので、単純なモンスター強化と読めないことも無い。
◎チャツボガエル
また厄介な能力のモンスターを追加してくれたもんだよ。こいつは、壷を奪い取って容量を1減らしてしまうなんて能力を持っているんです。それがレアな壷だったりしたら…想像するだけで身の毛がよだちます。その割には何かの役に立つわけではなさそうだし、ただの嫌がらせモンスターとしか思えないんだけど。
◎見えない敵
なんか、見えない敵がいるんですけど。最初はエーテルデビルかと思ったんですけど、見えない敵に向かって武器を振ってみると、普通の敵が出てくるし。しかも、それについての説明が何処にもされてないし。意味がわかんないんですけど、これ。嫌がらせですかね?→どうやら新しく追加された要素の「属性」が関連している模様。上でも紹介したケロぼうずが透明化しているとかもありました。スゲー嫌がらせですね、これ。
◎ケンゴウ系が嫌らしすぎる
これは前作でも同じだったわけだけど、とにかく今作でもとにかくケンゴウが嫌らしい。もう、兎にも角にも装備を弾き飛ばしやがる。しかも今作では仲間が常に後ろについているので、角まで戻るという回避策もとれないし。特に一番初めにケンゴウ系と出会う大天狗の城では、アスカがついてくるのだが、このアスカをシレン2と同仕様だと思っていると痛い目に遭う。なんと、今回のアスカは、飛んできた武器をキャッチしてくれない。「歳をとってもうろくしたのかアスカさん」と心配になるほどの顔面キャッチ(ダメージ)。こいつの所為でせっかく合成した武器がどんどん消えていく。そして、プレイヤーのやる気も減退していく…。→「間を空けて歩く」にしても通路ではぴったりくっついてくるので、ケンゴウ系の出るフロアでは仲間も操作して、かなり間隔をあけて探索するしかなさそうですな。メンドウダ…
◎ツボキングが意味不明
もう本当に率直にツボキングが意味不明。私はこのツボキングに辿り着いた時点でLv29だったので、最初は5回ぐらいの攻撃で倒せたんですよ。だけど、こいつはただ単純に倒すだけでは駄目なようで、ある一定の条件をクリアしないと倒れないみたんなんだよね(いまだその条件は不明)。今回のシレンのボスって、みんな特殊なアイテムや効果が聞かない所為でみんなごり押しの殴り合いバトルになってるわけで、そんな中でボスを倒すための条件をボスを相手にしながら考えるなんてありえないと思うんですよ。普通に倒しているだけでは何回もやり直しをさせられるし、なんかコッパやアスカがきちんと倒すヒントの様なものを喋ってはいるけれど、何の事を指摘しているのか意味不明だし。ぶっちゃけその条件自体がバグで正常に働いていないんじゃないかと思うほどの意味不明さで、ここでかなりのレベルアップをしたぐらいなんですよ。もう、素直に条件くらい書いてほしいもんだね、ここは。
◎モンスター毎に設定されている回避率(裏ステータス?)
仲間の行動と被るんだけど、とにかく攻撃が外れすぎなんだよね、このゲーム。で、気付いたわけなんだけど、どうやらモンスターの種類によって被攻撃の回避率が設定されているらしいんだわ。特にある種類のモンスターは、この回避率が異常に高いらしく、本当に面白いように攻撃がポコポコ外れる。その中には当然のこと危険なモンスターも混ざっているわけで(というか適正レベルならどれも危険極まりなくなるが)、それらに対する対策も求められるようになってしまっている。適正レベルを2段階くらい超えていない限り、無視もできなくなるぐらいだからね。しかしながら一方で、この点に対する説明がほとんどされておらず、従来のプレイヤーはもとより、新規のプレイヤーにとってもかなりイライラが募る仕様なんじゃないかと思う。特に新期のプレイヤーにとっては、これはそういうものなんだなと納得する以前に、何故これ程攻撃がポコポコ外れるのかが理解できなくなるんじゃないかと思うし。いわゆる「わからん殺し」という奴ですな。開発も初心者虐めが好きなんだなと、心底感じる点である。→ちなみに、今まで私がプレイしてきた中で(まだストーリーの中ほどまでしか進んでいない)、この攻撃回避率が異常に高いと思われるモンスターは以下の通りである。「BOSS戦鬼・コガタナバチ系・ドロリン系・イアイ・タトゥーバード・地獄の死者(幻属性)」
【操作系】
◎壷の中に入っているお札に壷の外のお札を重ねることが出来ない
壷が満杯の時に、壷の中に入っているお札に壷の外のお札を重ねることが出来ない仕様となっている。また複数同時選択によって入れることも出来ない。お札以外でも、面倒なので試していないが、恐らく同じ仕様だと思われる。重ねる為には一度壷の中から取り出す必要があるのだが、この面倒な仕様はわざとなのだろうか? →ちなみにお札は10枚までしか重ねて持てない仕様らしい。
◎アイテム欄がいっぱいだと装備中の矢が重ならない(新期に拾えない)
上と似たような内容。要は、アイテム欄がいっぱいの時は、問答無用で「拾えない応答」をしてしまっているわけ。「装備中のアイテムに同種のアイテムがある」の判定処理を「アイテム欄がいっぱい」の判定処理の前に持ってくるか、そもそも「装備中でも拾ったアイテムを重ねられる」ようにシステムを設定すべきだった。何故この様に重ならない仕様になっているのか理解に苦しむ。
【アイテム系】
◎お札は必要ない、というか邪魔
今回のゲームで新しく加わった要素の1つ、お札。なんか色々と便利な能力を謳ってはいるけど、個人的には全く持って要らないアイテムだった。というのも、今回のゲームは攻撃がポコポコ外れる。アホみたいな確率設定になっている所為で、必中支援の無い直接攻撃やアイテムの投擲は確実性のないものに成り下がっているのだ。何か敵に対して状態異常攻撃をしたい時は、杖の方が何よりも確実性が高くなっている。お札もピンチの時に限って外れて床に落ちるという事になりかねない。ピンチ以外の通常の使用時ですらスカスカ外れやがるのに、ピンチの時になんて危なくて使ってられないよ。さらには、10枚しか重ねて持ち運び出来ない仕様になっているし、種類が多い所為でアイテム欄を無駄に消費するし。その割には、それなりの確率で床に落ちており、カッパの馬鹿野郎が投げつけてくる事も多々ある。全く持って邪魔臭いアイテムを追加してくれたものである。
◎焼きおにぎりを使ってしまう
おにぎりが何かの影響でこんがりしてしまったのが、焼きおにぎり。これでも満腹度は回復するので貴重なアイテムなのだが、HPが低くなると仲間が勝手に食べてしまうことがある。要は「回復アイテム」として回復草より優先度が高いみたいなのだ。「ピンチの時は回復する」を使い難くしている要因のひとつだと思う。
◎仲間におにぎりが当たる
余ったおにぎりを仲間に食べさそうと投げたら、ダメージ! きちんとキャッチして食べてくれっちゅうに…
◎勝手に罠る
新語「罠る」、罠にはまること…。今作では仲間が勝手に罠にはまってしまう。特に部屋の中で斜め移動をしているときなんかそう。シレンがいくら注意深く進んでいたとしても、その隣で仲間が普通に地雷を踏んでくれるのだから、たまったものではない。
◎攻撃が外れすぎ
仲間というかシレン自身も含まれるけど、とにかく攻撃が外れすぎ。本当にポコポコ面白い様に攻撃が外れるよ、このゲームは。しかもそれが2連3連とアホの様に続くし。状態異常ではなく、普通の、ノーマルな状態の時に。あれ? このゲームってターン制のゲームで、1ターンの重さがうんたらかんたらとか売りにしてなかったっけ? そんな1ターンが重いゲームでこれほど攻撃が外れたら溜まったもんじゃない。…まぁ、これは今に始まったことではなく、前のシレンからの伝統的な部分なんだけどね。必中の剣なんてのが出るくらいだし、制作側も分かってやっているのだろうと思う。なんていう壮絶な嫌がらせなのだろうか。→ちなみに私は、本作において、からくり城の外郭後の戦鬼との戦いにおいて、シレンとアスカ合わせて6回連続+1回空けて2回連続の攻撃スカを経験した。さすがに、ディスクをパリンとやりそうになった。やばいよ、これ。このキレ具合。
【モンスターの能力】
◎ケロぼうずの雨でメッキがはがれてしまう
メッキの効果が無いんじゃいかな? 何の為のメッキですかよ。前作まではもっと上位のレベルの奴(風来のシレン2ではレベル4のドシャブリぼうず)が持っていた能力のはず。つまりレベル1のモンスターが強化されたことになるだから、たまらない。この様な強化をするのなら、メッキの巻物をもっと出易くしてくれないと、割に合わないと思うのだけどね…。→一応出易くはなっているみたいだけど、それは逆に他のアイテムが出難くなっていることだと思うし。確率的偏りがあるこのゲームではちょっと信用できない部分もあったりする。さらには必携アイテムとしてメッキの巻物が加わりそうな予感もするので、単純なモンスター強化と読めないことも無い。
◎チャツボガエル
また厄介な能力のモンスターを追加してくれたもんだよ。こいつは、壷を奪い取って容量を1減らしてしまうなんて能力を持っているんです。それがレアな壷だったりしたら…想像するだけで身の毛がよだちます。その割には何かの役に立つわけではなさそうだし、ただの嫌がらせモンスターとしか思えないんだけど。
◎見えない敵
なんか、見えない敵がいるんですけど。最初はエーテルデビルかと思ったんですけど、見えない敵に向かって武器を振ってみると、普通の敵が出てくるし。しかも、それについての説明が何処にもされてないし。意味がわかんないんですけど、これ。嫌がらせですかね?→どうやら新しく追加された要素の「属性」が関連している模様。上でも紹介したケロぼうずが透明化しているとかもありました。スゲー嫌がらせですね、これ。
◎ケンゴウ系が嫌らしすぎる
これは前作でも同じだったわけだけど、とにかく今作でもとにかくケンゴウが嫌らしい。もう、兎にも角にも装備を弾き飛ばしやがる。しかも今作では仲間が常に後ろについているので、角まで戻るという回避策もとれないし。特に一番初めにケンゴウ系と出会う大天狗の城では、アスカがついてくるのだが、このアスカをシレン2と同仕様だと思っていると痛い目に遭う。なんと、今回のアスカは、飛んできた武器をキャッチしてくれない。「歳をとってもうろくしたのかアスカさん」と心配になるほどの顔面キャッチ(ダメージ)。こいつの所為でせっかく合成した武器がどんどん消えていく。そして、プレイヤーのやる気も減退していく…。→「間を空けて歩く」にしても通路ではぴったりくっついてくるので、ケンゴウ系の出るフロアでは仲間も操作して、かなり間隔をあけて探索するしかなさそうですな。メンドウダ…
◎ツボキングが意味不明
もう本当に率直にツボキングが意味不明。私はこのツボキングに辿り着いた時点でLv29だったので、最初は5回ぐらいの攻撃で倒せたんですよ。だけど、こいつはただ単純に倒すだけでは駄目なようで、ある一定の条件をクリアしないと倒れないみたんなんだよね(いまだその条件は不明)。今回のシレンのボスって、みんな特殊なアイテムや効果が聞かない所為でみんなごり押しの殴り合いバトルになってるわけで、そんな中でボスを倒すための条件をボスを相手にしながら考えるなんてありえないと思うんですよ。普通に倒しているだけでは何回もやり直しをさせられるし、なんかコッパやアスカがきちんと倒すヒントの様なものを喋ってはいるけれど、何の事を指摘しているのか意味不明だし。ぶっちゃけその条件自体がバグで正常に働いていないんじゃないかと思うほどの意味不明さで、ここでかなりのレベルアップをしたぐらいなんですよ。もう、素直に条件くらい書いてほしいもんだね、ここは。
◎モンスター毎に設定されている回避率(裏ステータス?)
仲間の行動と被るんだけど、とにかく攻撃が外れすぎなんだよね、このゲーム。で、気付いたわけなんだけど、どうやらモンスターの種類によって被攻撃の回避率が設定されているらしいんだわ。特にある種類のモンスターは、この回避率が異常に高いらしく、本当に面白いように攻撃がポコポコ外れる。その中には当然のこと危険なモンスターも混ざっているわけで(というか適正レベルならどれも危険極まりなくなるが)、それらに対する対策も求められるようになってしまっている。適正レベルを2段階くらい超えていない限り、無視もできなくなるぐらいだからね。しかしながら一方で、この点に対する説明がほとんどされておらず、従来のプレイヤーはもとより、新規のプレイヤーにとってもかなりイライラが募る仕様なんじゃないかと思う。特に新期のプレイヤーにとっては、これはそういうものなんだなと納得する以前に、何故これ程攻撃がポコポコ外れるのかが理解できなくなるんじゃないかと思うし。いわゆる「わからん殺し」という奴ですな。開発も初心者虐めが好きなんだなと、心底感じる点である。→ちなみに、今まで私がプレイしてきた中で(まだストーリーの中ほどまでしか進んでいない)、この攻撃回避率が異常に高いと思われるモンスターは以下の通りである。「BOSS戦鬼・コガタナバチ系・ドロリン系・イアイ・タトゥーバード・地獄の死者(幻属性)」
【操作系】
◎壷の中に入っているお札に壷の外のお札を重ねることが出来ない
壷が満杯の時に、壷の中に入っているお札に壷の外のお札を重ねることが出来ない仕様となっている。また複数同時選択によって入れることも出来ない。お札以外でも、面倒なので試していないが、恐らく同じ仕様だと思われる。重ねる為には一度壷の中から取り出す必要があるのだが、この面倒な仕様はわざとなのだろうか? →ちなみにお札は10枚までしか重ねて持てない仕様らしい。
◎アイテム欄がいっぱいだと装備中の矢が重ならない(新期に拾えない)
上と似たような内容。要は、アイテム欄がいっぱいの時は、問答無用で「拾えない応答」をしてしまっているわけ。「装備中のアイテムに同種のアイテムがある」の判定処理を「アイテム欄がいっぱい」の判定処理の前に持ってくるか、そもそも「装備中でも拾ったアイテムを重ねられる」ようにシステムを設定すべきだった。何故この様に重ならない仕様になっているのか理解に苦しむ。
【アイテム系】
◎お札は必要ない、というか邪魔
今回のゲームで新しく加わった要素の1つ、お札。なんか色々と便利な能力を謳ってはいるけど、個人的には全く持って要らないアイテムだった。というのも、今回のゲームは攻撃がポコポコ外れる。アホみたいな確率設定になっている所為で、必中支援の無い直接攻撃やアイテムの投擲は確実性のないものに成り下がっているのだ。何か敵に対して状態異常攻撃をしたい時は、杖の方が何よりも確実性が高くなっている。お札もピンチの時に限って外れて床に落ちるという事になりかねない。ピンチ以外の通常の使用時ですらスカスカ外れやがるのに、ピンチの時になんて危なくて使ってられないよ。さらには、10枚しか重ねて持ち運び出来ない仕様になっているし、種類が多い所為でアイテム欄を無駄に消費するし。その割には、それなりの確率で床に落ちており、カッパの馬鹿野郎が投げつけてくる事も多々ある。全く持って邪魔臭いアイテムを追加してくれたものである。
とりあえずここまでが、カテゴリー毎に纏めた細かい指摘(文句・クレーム)です。まぁ、なんというか。色々と雑多な内容ではありますが。まだストーリーも中ほどというところまでしか進んでいないので、全ての指摘を網羅できているわけではないです。その一方、システム関係、とりわけメーカー側に対する直接的な文句を書き連ねたのがこれから載せる、下の内容です。ホントはコレをアンケートで叩きつけてやろうと思っていたわけですが、既に書いた通り、できなかったわけです。かなり語調が激しく、口汚く罵っていますが、その分私の感情をストレートに表現しているものと理解してください。
・攻撃がポコポコ外れすぎだ、ボケ。どうゆう確率を設定してんだ。不愉快極まりない。仕様書見直してテストし直せ。
・ボスにアイテムが効かないとかアホじゃねーの? 杖とか草か意味ないじゃん? レベル制にしといて一般のモンスターに対して使えと? 設定と仕様が矛盾してんだけど。
・ケロぼうず系を強化しすぎ。一定の確率でメッキを剥がれるようにしたら、金の印をつける意味ないじゃん。剥がれるようにするなら、金の印を他の印と分けろよ。同じ枠を消費させるな。
・新仕様「属性」いらねー。 こんなに要らないと感じた仕様は初めて。何でこんな仕様にしたの? 龍脈が出てくるまでは理不尽なモンスターの強化に過ぎないじゃん。ちゃんと考えようよ。何でもかんでもレベル制で片付くと思われたら溜まったもんじゃねーよ。しかもシレンにはほとんど利点が無いし、いっぺん小学校から想像力と予測能力を学びなおして来い。
・いい加減ゲイズをどうにかしろよ、糞開発が。何でこいつだけこんな意味不明な状態になってんだよ。DS版から訳の分からん仕様を持ち込んでくるな。一度嵌ったらほぼ何も出来ずにピンチに陥るとか、何処のマゾがこんな仕様を喜ぶんだ。テストしてこいつのやばさに気付かなかったのか? とんだ節穴だな。
・ツボキングの攻略条件ぐらい説明しとけ。意味分からないし、こんなので「謎解き」(笑)言われても全く面白くないぞ? あとツボキングがでかすぎて、後ろにキャラクターやアイテムがあると見えなくて困る。テストで気付いて直しとけよ。
・yボタンでの自動振り向きがうざい。余計な機能だ。設定で無効にしても勝手に振り向きまくるし、プレイし辛いことこの上ないぞ。
・とにかく操作性が悪すぎ。店や人との会話もテンポが悪い。インタフェースも標準からずれてるし。普通にプレイしていてもこんなにイライラが溜まるゲームなんて始めてだ。
・壷から物を取り出す度に持ち物一覧のタブを最初に戻すのが果てしなくうざい。普通は使ったアイテムの位置を記憶しておいてそこに戻すものだろ?
・bボタンでのウインドウ出しもうざい。キャンセルするのに連打すると、消えた後にすぐにウインドウが出てくる。
・札が果てしなく邪魔。こんなに膨大な種類の札が落ちているのに、アイテム欄は少なく、すぐに荷物が満杯になり物が拾えなくなる。
・敵のアニメーションが要らない。設定で無効化できるようにしろ。
・ダメージのランダム幅がでかすぎ。
・とりあえず、いい所は無い。一部良い所があっても他で台無しにしているとかそんなんばっか。こんなのに7000円も払ったと思うと頭痛がしてくる。今時値段の落ちる同人のゲームでも、これより楽しませてくれるぞ? 開発スタッフの面々は、一度下野してから世間に散らばる荒波の素晴らしさに揉まれて来い(笑)
・今回開発が力を入れた(らしい)ストーリーも、出来は最悪だと思う。とにかく、先を読み進めたくなる様な魅力が感じられない。なんか先の展開が読めるようなストーリーばかりだし、センセーというキャラがこの上なくムカつく。選択肢もある割には、ストーリーは一方通行だし、途中でプレイヤーの自由意志を反映させる要素が無い。こんなのなら、最初から選択肢なんて設けるな。または、ストーリーに力を入れるなんて吹聴するな。騙された感じしかせず、非常に不愉快である。
・ボスにアイテムが効かないとかアホじゃねーの? 杖とか草か意味ないじゃん? レベル制にしといて一般のモンスターに対して使えと? 設定と仕様が矛盾してんだけど。
・ケロぼうず系を強化しすぎ。一定の確率でメッキを剥がれるようにしたら、金の印をつける意味ないじゃん。剥がれるようにするなら、金の印を他の印と分けろよ。同じ枠を消費させるな。
・新仕様「属性」いらねー。 こんなに要らないと感じた仕様は初めて。何でこんな仕様にしたの? 龍脈が出てくるまでは理不尽なモンスターの強化に過ぎないじゃん。ちゃんと考えようよ。何でもかんでもレベル制で片付くと思われたら溜まったもんじゃねーよ。しかもシレンにはほとんど利点が無いし、いっぺん小学校から想像力と予測能力を学びなおして来い。
・いい加減ゲイズをどうにかしろよ、糞開発が。何でこいつだけこんな意味不明な状態になってんだよ。DS版から訳の分からん仕様を持ち込んでくるな。一度嵌ったらほぼ何も出来ずにピンチに陥るとか、何処のマゾがこんな仕様を喜ぶんだ。テストしてこいつのやばさに気付かなかったのか? とんだ節穴だな。
・ツボキングの攻略条件ぐらい説明しとけ。意味分からないし、こんなので「謎解き」(笑)言われても全く面白くないぞ? あとツボキングがでかすぎて、後ろにキャラクターやアイテムがあると見えなくて困る。テストで気付いて直しとけよ。
・yボタンでの自動振り向きがうざい。余計な機能だ。設定で無効にしても勝手に振り向きまくるし、プレイし辛いことこの上ないぞ。
・とにかく操作性が悪すぎ。店や人との会話もテンポが悪い。インタフェースも標準からずれてるし。普通にプレイしていてもこんなにイライラが溜まるゲームなんて始めてだ。
・壷から物を取り出す度に持ち物一覧のタブを最初に戻すのが果てしなくうざい。普通は使ったアイテムの位置を記憶しておいてそこに戻すものだろ?
・bボタンでのウインドウ出しもうざい。キャンセルするのに連打すると、消えた後にすぐにウインドウが出てくる。
・札が果てしなく邪魔。こんなに膨大な種類の札が落ちているのに、アイテム欄は少なく、すぐに荷物が満杯になり物が拾えなくなる。
・敵のアニメーションが要らない。設定で無効化できるようにしろ。
・ダメージのランダム幅がでかすぎ。
・とりあえず、いい所は無い。一部良い所があっても他で台無しにしているとかそんなんばっか。こんなのに7000円も払ったと思うと頭痛がしてくる。今時値段の落ちる同人のゲームでも、これより楽しませてくれるぞ? 開発スタッフの面々は、一度下野してから世間に散らばる荒波の素晴らしさに揉まれて来い(笑)
・今回開発が力を入れた(らしい)ストーリーも、出来は最悪だと思う。とにかく、先を読み進めたくなる様な魅力が感じられない。なんか先の展開が読めるようなストーリーばかりだし、センセーというキャラがこの上なくムカつく。選択肢もある割には、ストーリーは一方通行だし、途中でプレイヤーの自由意志を反映させる要素が無い。こんなのなら、最初から選択肢なんて設けるな。または、ストーリーに力を入れるなんて吹聴するな。騙された感じしかせず、非常に不愉快である。
と、まぁ。以上の様な感じです。とりあえず、ここで書いた事は全て真実ですので。別に意味不明なクレームをつけているわけではありませぬ。それだけこの『風来のシレン3』が至らぬところばかりだということです。今作は色々と新仕様が追加されてはいますけれど、それ以前の問題として、開発自身がDSで追加した新仕様をきちんと把握してないんじゃないかというところが、多々見受けられるのですよ。例えば簡単に挙げただけでも「属性」+「モンスターの能力」とか、一部のモンスターで果てしなく極悪なコンボになっていますし、DSで追加されたゲイズの連続催眠も無理ゲー的な仕様に近いものがそのまま今作でも使用されていますし。冒頭でも書きましたが、このゲームのゲームデザイナーが勝手な思いつきで、ろくなテストもせずにポンポンと仕様変更・追加していったのが今作なのではないでしょうかね。DSの時もカラカラペンペンと「帯電状態」なんて訳の分からない仕様を追加していましたし、もちろんそれは今作には受け継がれていないようですが、何もかもが机上の空論で、「こんなの追加したら面白くなるだろ(笑)」的な単純思考で作っているだろう部分は、否定できないと思います。
という事で、今回のタイトルに繋がりますが、『風来のシレン3』虐め。徹底的に悪い部分を書きなぐって存在否定してやりました。ただ、それでも、「風来のシレン」と「不思議のダンジョン」が好きなので、ちびちびと酒を嗜むように遊んではいます。そこは冒頭で書いた通りです。本当、原点は良いんですけどね、このゲームは(苦笑)





