【アヴァロンの鍵】自作新カード(不可視の存在)

2009.10.23 UPDATE
【不可視の存在】-- Transparent forces --

●マップ上魔法::Uncommon

●この魔法を唱えてから3ターンの間、あなたがその時点で存在しているマス以外のあなたの配置モンスターは、戦闘の対象とならない。また、敵対プレイヤーの通過を妨げる事が出来ない。


※かつて力を発揮していた配置型デッキも、今では『魔法剣客』『封じ込め』『縛りの呪い』『絶命の波動』といった数々の対策カードで、その力を無くしつつあります。さらに、配置モンスターの寿命の減少は致命的でもありましたし、配置狩りも、オーバーキル時のライフ減少の最大値が低減されたとはいえ、ホルダー時に集団でやられるとそれだけでゲームオーバーになってしまいます。このカードは、そんな配置型デッキに対しての処方箋を作ろうという考えが元になっています。既にある対処方法や寿命は変えようがないのですが、その代わりに配置狩りに対する対処法を果たしてくれるのが、今回このカードとなるのです。自分が今存在しているマスにいる配置モンスター…つまり防御モンスター以外を全て戦闘の対象外としてしまうマップ上魔法となります。その代わりに、壁モンスターとして敵対プレイヤーの進行を妨げることは出来なくなりますが、配置狩りをされる恐れがなくなるということは、普通のデッキと同じリスクでプレイできるということですから、配置型デッキにとってはかなり有効なカードになるのではないかと思います。現行の30枚デッキの中にこの白属性が入るかどうか少し疑問点は残りますが、配置型デッキを作ろうとしている人は一考の価値があると思います。

※この内容は旧ブログ『つぶやき猫鷲今何処[WEBLOG版]・ベータ版』の記事(2005/2/28(月) 午後 11:09)から転載したものです

【アヴァロンの鍵】自作新カード(ハンサムベル)

2009.10.23 UPDATE
【ハンサムベル】-- Handsome-Bell --

●緑属性::精霊族::Rare(精霊型,乙女型)

●攻撃値11/耐久値13

●移動値…緑2

●[配置中]発動 このモンスターが配置してあるマスにテレポートする移動全てを無効化する。

 このカードは[戦闘支援]モンスターのみ使用可能


※『ハンサムベル』…えぇ、そのまま『プリティベル』と同シリーズということで作ってみました。ただしこちらはテレポートに関する能力でも、反対にそれを制限するもの。色も緑となっています。巷では『セラフィー・ルカ』が猛威を振るっているようですが、このカードはそんな『セラフィー・ルカ』がいたとしても何も臆することなく次のほこらに先回りする事を可能にしてくれるカードです。その能力は配置中発動能力で、「このモンスターが配置してあるマスにテレポートする移動全てを無効化する」というもの。別に『セラフィー・ルカ』に限らず、『挑戦状』や『エイイアン』『絶望の扉』などや、さらに普通にテレポート移動するものでも『キラーレディー』『チャロ』などにも影響を及ぼす事ができます。しかしながら、改めこう書いてみると、かなり強力すぎる能力のような気がしなくもありませんね。一応その辺も考えて基本ステータスを低めに設定した上に、白属性[戦闘支援]を使用不可にしたのですが、それでも割に合うかどうか…。普通に使う分にはあまり気付かないかもしれませんが、例えば『プラテウム』相手に対してはほこら待ちをするとかなりの嫌がらせになりますし、『挑戦状』使用不可ということはVer2.0への移行で簡単に組めるようになった白属性デッキともお別れの時代がやってきそうですしね。その辺ゲームバランスを崩してしまう恐れのあるカードですから、実際に採用するのは難しいかもしれませんが、皆さんから見るとどの様な印象を持たれるでしょうか?

※この内容は旧ブログ『つぶやき猫鷲今何処[WEBLOG版]・ベータ版』の記事(2005/3/27(日) 午前 4:18)から転載したものです

2009年度第3期アニメ番組表・最終確定情報

2009.10.22 UPDATE
 2009年度第3期のアニメ放送が始まってはや3週間。今期のアニメ番組票の情報が固まったので、最終確定情報として、いつもの修正版PDFを公開します。


2009年度第3期アニメ番組表深夜系ver2.0(2009_3_animepro_ver2_0.pdf) 157,646 バイト

 一応先週の『キディ・ガーランド』放送開始の時点で今期のアニメは全て放送を開始していました。その時点での情報を元にもう一度確認して修正したのが、今回のver2.0となります。まぁ、毎度のことながら間違いが多いので、絶対に正しい情報というわけでもないのですが。せっかく作っているので、形式だけ「最終確定情報」として公開させていただいております(苦笑) 後、この時期にどの様な作品を放送していたのかしりたいという時にでもご利用ください。個人的にもその様な感じで利用しています。


拙者の名はアニメ簡易レビュー!

2009.10.18 UPDATE
 「おっぱいの大きなアニメも小さなアニメもせいぞろ、うわっなにをっ…」
 というわけで、今回のアニメ簡易レビューはおっp…じゃなくて、『明日のよいち!』と『夜桜四重奏』の2本となります。タイトルはもちろんあの純情侍さんからです(笑) 2008年度第3〜4期の間に放送された『CLANNAD AFTER STORY』。の、相方となるのが今回レビューする2タイトルとなります。TBSは毎シーズン深夜系の新しいアニメを木曜の枠で放送しているわけですが。過去面白いタイトルが混じっている一方で、どうしようもなく面白くなかったタイトルも混じっており、千差万別。かなり安定しない枠なのが、TBSの木曜深夜アニメ枠の特徴となっております。今期はそのイメージを払拭するべくなのか、いよいよ16:9の幅広で放送を開始しました。画質も、いままでのコンバータを一枚噛ませたような画質からかなり向上していますし。作品も個人的にはかなり面白く視聴しています。その木曜深夜枠のちょうど1年前。どの様な作品を放送していたのか。それを思い出す意味も込めて、今回『CLANNAD AFTER STORY』の相方2作品の簡易レビューをしてみることにしました。
 まぁ、あれです。良くも悪くもこの2作品はTBSの木曜深夜アニメです。『夜桜四重奏』は結構楽しめましたが、『明日のよいち!』は鼻をかむ最終回のシーン・通称「くだらん!エンド」で有名な通り、投げっぱなしのある意味無責任な脚本で…。なんというのかな、レビューのほうでも書いていますが、見ていて色々辛かった作品です。思えば、週刊少年ジャンプの人気漫画『To LOVEる』でも、アニメ版には投げっぱなしの酷い脚本が印象に残っています。この両作品の脚本は同じではないですし、『明日のよいち!』ではシリーズ構成をあの倉田英之さんが担当しているのにこの体たらくなのですから。なんというのか、この枠を担当している制作委員会側そのものに何か欠陥ではあるのではないかと真剣に疑ってしまいますね(苦笑) ただその一方で、冒頭で書きましたとおり面白い作品もきちんとこの枠で放送されているわけですから、本当に予想のつかない枠です。その様な木曜深夜枠。今期は当たり枠と判断しても良いと思う一方で、今までの流れなら来期も同じく当たりとは言い難く、むしろ残念な枠になるのではないかという予想も然り。私としても、この枠は長いこと見続けていますから、この当たり枠というイメージをそのまま持ち続けられたらなと思っています。
 それでは本題のアニメ簡易レビューの方をどうぞ。

→ブログ版では簡易レビューの分を別けています
┣『夜桜四重奏』http://nekowashi.blog120.fc2.com/blog-entry-328.html
┗『明日のよいち!』http://nekowashi.blog120.fc2.com/blog-entry-327.html

夜桜四重奏(簡易レビュー)

2009.10.18 UPDATE
☻ 『夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜
[視聴局]…TBS / [視聴開始]…2008年10月2日 / [放送話数]…12話
[公式ページ]…http://www.tbs.co.jp/anime/yozakura/
[作画] ★★★★★★★☆☆
[動画] ★★★★★★☆☆☆…(注)動くところでは意外と動きます
[ストーリー] ★★★★★★☆☆☆…(注)全12話で纏めるためのダイジェスト的な脚本
[面白さ] ★★★★★☆☆☆☆…(注)キャラクターここの描き方が足りずどことなく薄く感じられてしまう
[総合評価] ★★★★★☆☆☆☆…(注)纏まってはいるが、キャラクターの描写がやや薄く感じられる作品


明日のよいち!(簡易レビュー)

2009.10.18 UPDATE
☻ 『明日のよいち!
[視聴局]…TBS / [視聴開始]…2009年1月8日 / [放送話数]…12話
[公式ページ]…http://www.tbs.co.jp/anime/yoichi/
[作画] ★★★★★☆☆☆☆…(注)妙に作画が崩れ気味のシーンが多くありました
[動画] ★★★★☆☆☆☆☆
[ストーリー] ★★★★☆☆☆☆☆…(注)ご都合主義
[面白さ] ★★★★☆☆☆☆☆
[総合評価] ★★★☆☆☆☆☆☆…(注)くだらん!


『戦う司書』『アスラクライン2』ほか配信開始

2009.10.16 UPDATE
 一週間ほど前からバンダイチャンネルのサイトにて第1話の配信が開始されていました『戦う司書 The Book of Bantorra』が、先日から第2話の配信が開始されて、いよいよGyaO@Yahoo!のサイトでも配信が開始されたようです。この作品は今期(2009年度第3期)の新作アニメで、放送局がアニマックスとBS11のみ(2009/10現在)という非常に視聴するのが難しいものの一つとなっています。ローカル放送局での放送というわけではないので、視聴環境さえ整っていれば全国の何処からでも見られるのですが、逆に言えばその視聴環境がなければ何処にいても見られないというわけです。録画するのが面倒な方々も含めて、今回のこの配信開始の機会を逃す手はないと思います。第1話はまだ配信されていますし第2話も配信されたばかりなので、この機会に配信を追って全話の視聴をされてみてはいかがでしょうか。
 また、『アスラクライン2』『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』『とある科学の超電磁砲』の3タイトルについても、GyaO@Yahoo!などでの配信がスタートしています。下にそれらのサイトの作品ページをご紹介しますので、ローカル放送局の対象地域外で見れないという方など、ぜひ配信を利用して今期の新作タイトルを視聴していきましょう。

『戦う司書 The Book of Bantorra』
・GyaO@Yahoo![戦う司書]…[ http://gyao.yahoo.co.jp/p/00066/v08205/ ]
┗※中低画質ですが、上下の番宣広告が入りません
・アニメワン[戦う司書]…[ http://anime.biglobe.ne.jp/title/3413/ ]
┗※中画質で、上下の番宣広告が入ります
・バンダイチャンネル[戦う司書]…[ http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=2314 ]
┗※中画質で、上下の番宣広告が入ります

『アスラクライン2』
・アニメワン[アスラクライン2]…[ http://anime.biglobe.ne.jp/title/3433/ ]
┗※中画質で、上下の番宣広告が入ります
・バンダイチャンネル[アスラクライン2]…[ http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=2335 ]
┗※中画質で、上下の番宣広告が入ります

『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』
・GyaO@Yahoo![乃木坂春香]…[ http://gyao.yahoo.co.jp/p/00066/v08204/ ]
┗※中低画質ですが、上下の番宣広告が入りません
・アニメワン[乃木坂春香]…[ http://anime.biglobe.ne.jp/title/3438/ ]
┗※中画質で、上下の番宣広告が入ります
・バンダイチャンネル[乃木坂春香]…[ http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=2327 ]
┗※中画質で、上下の番宣広告が入ります

『とある科学の超電磁砲』
・GyaO@Yahoo![超電磁砲]…[ http://gyao.yahoo.co.jp/p/00066/v08203/ ]
┗※中低画質ですが、上下の番宣広告が入りません
・バンダイチャンネル[超電磁砲]…[ http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=2328 ]
┗※中画質で、上下の番宣広告が入ります



ヤンデレのススメ No.03

2009.10.15 UPDATE
【楠優愛】…『CHAOS;HEAD』
思い込み型ヤンデレ(ヤンデル)
 典型的な「思い込み型ヤンデレ(ヤンデル)」。しかも彼女の場合、ヤンデレではなく単にヤンデル(病んでる)だけなので、非常にやっかい。同作の主人公である西條拓巳を、自分の双子の妹を殺した殺人犯と勝手に思い込み断定し、さらには警察にまで通報する始末に終えない娘である。その思い込みの過程はというと…
「双子の妹が自殺した原因は絶対に他殺(思い込み1)」→
「他殺なら何かしらのメッセージを残している(思い込み2)」→
「日記帳にあった『その目だれの目?』が犯人を特定するメッセージだ(思い込み3)」→
「この『その目だれの目?』はインターネットで検索した結果見つけた西條拓巳(当時小5)の作文タイトルが元である(思い込み4)」→
「その言葉を彼の教室の黒板に書いてみたら慌てて彼が消した」→
「第3の事件現場から翠明学園の男子生徒が走り去ったのが目撃されたらしい」→
「彼が怪しい(思い込み5)」→
「彼がいつも利用しているネットカフェのパソコンからチャットログを抜き取る」→
「自分が集めた証拠を警察に提出する」→…
 …という様な感じ。もちろん証拠を提出された警察側は、独自の捜査で西條拓巳が犯人ではないことを確認していて、それを彼女に教えるわけだが、それでも彼女は信じず。挙句には警察が見つけていた新たな証拠品からさらに誤解して、西條拓巳を犯人だと確信して彼の家に押しかけて「あなたは多重人格者。もう一人の人格である『将軍』が犯人」とのたまい、抵抗する彼を押さえつけて柱に縛り付けて監禁までする始末。その際に放った言葉の一つに「分かってください。わたしが西條くんにこんなことするのは、あなたを救うためでもあるんです。決して、あなたを傷つけるためじゃないんですよ」というものがあるのだから、その恐ろしさ、言葉の通じなさ加減は十二分に伝わると思う。
 言葉の綾という感じで「思い込み型ヤンデレ」と表記しているが、分類上はどっちかというと「病んでる(ヤンデル)」か。主人公の身辺調査をする目的で近づいてきた際に、いわゆる「デレ」ている雰囲気は見せてくれるものの、上で書いた通り本当にデレているわけではないので、ヤンデレとは呼びづらい。むしろ腹に一物抱えている「腹黒キャラ」として、やはり「思い込み型ヤンデル」として分類するとしっくりくるキャラクター。眼鏡で長髪のおっとりお姉さんに、じっくりねっとりと罵られたい方には断然オススメだと思う(苦笑)

2009年度第3期ネット配信アニメ情報

2009.10.13 UPDATE
 今回公開しますのは、今期(2009年度第3期)のネット配信アニメの配信情報となります。ネット配信アニメは配信開始時期がテレビアニメより少し遅く、さらに事前の情報もあまり入らないので、毎回情報を纏めるのが遅くなりがちです。今回もそれは同じで、今期の新作アニメで配信開始が告知されているものの実際には開始されていないものがいくつかあり、それらの情報についてはとりあえず「予定」ということで現時点で分かる限りの情報を纏めてみました。基本は「バンダイチャンネル」サイトが親配信元となり、そこから別の配信サイトがコンテンツを購入するという形で個々の配信サイトに配られているようですが。幾つかの作品についてはその個々の配信サイト独占配信のものがあったり、またバンダイチャンネル側では配信がスタートしているのにもかかわらず別の配信サイトではそれが公開されていないというタイトルもあったりします。これを書いている時点では、『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』と『とある科学の超電磁砲』がバンダイチャンネルオンリーとなっています。ただこれらの作品については、バンダイチャンネル側でも公開されているのは第1話のみなので、今後ShowTimeやアニメワンなどで配信が開始される可能性は十分にあります。特に今週から来週にかけての情報には要注意ですね。それと、新作アニメの配信が新規に開始されるなどの情報を掴んだ際には、その都度個別にお知らせするかもしれません。

 なお、以下の一覧で纏めてあります情報については、冒頭で書きましたとおり、今期(2009年度第3期)のネット配信アニメの配信情報となります。若干、GyaO@Yahoo!にて配信中の過去作品についての情報も載せてありますが、基本は現在放送中のアニメ(ただし深夜系)に関する無料配信情報としてみてください。これ以外の作品でも、有料配信や過去作の作品等、それぞれの配信サイトでは数多くのタイトルが個別に配信されていますが、それらの配信情報は取り扱っていません。

 そしてもう一つ。テレビ向けの放送情報については、以前に公開していますとおりです。若干の間違いや開始していない新アニメもありますので、それらの情報が確定次第、最終確定情報としてPDF版を公開する予定でいます。こちらは今月末あたりに公開できると思います。それでは前置きが長くなりましたが、2009年度第3期ネット配信アニメ情報をどうぞ。


男女で違う会費

2009.10.09 UPDATE

 突然の話なのですが、私は男女で違う金額を設定しているパーティーには絶対に参加しない主義です。

 …こう主張すると、人によっては「けち臭い」なんて反応を返してくるのですけれど、私にとってはごく当たり前の主張です。男女で違う料金を設定するということは、主宰者から「男はたくさん食べたり飲んだり」という勝手な思い込みを押し付けられているだけだと、私は判断するからです。実際にこの様なパーティーの主宰者の話を聞くと、「男はたくさん食べたり飲んだりする一方で、女はあまり食べたり飲んだりしない」という考えを述べられます。また、最初は男女同額に設定していたけれど、「自分はあまり食べたり飲んだりしないのに男女同額はおかしい」というクレームを女性側から受けて、女側を低く設定し直した…という場合もあるようです。